プライベート画像マスキング

画像の個人情報をオンラインで隠す

顔、氏名、住所などの個人情報を覆い隠します。編集は端末内で行われ、新しく描画されたコピーをダウンロードできます。

ブラウザ内でローカル処理すべてのツールを見る

安心して共有するための設計

画像の扱いが見える、用途を絞ったマスキングツール

各方法の違いを明確にし、元のファイルは端末内に保持します。

初期設定は完全な塗りつぶし

文字や識別情報を確実に隠すには、不透明な黒または白の塗りつぶしが最も安全です。

用途に応じたぼかしとモザイク

塗りつぶしが目立ちすぎる場合は、顔や背景の情報に穏やかな処理を使えます。

新しく描画したコピー

元の画像を変更せず、新しいJPG、PNG、またはWebP画像として書き出します。

画像のアップロード不要

選択、編集、プレビュー、書き出しはすべて、この端末のブラウザ内で行われます。

使い方

3つの手順で画像をマスキング

01

画像を選ぶ

端末からJPG、PNG、またはWebPファイルを開きます。

02

個人情報の範囲を指定

顔、文字、数字、物体をドラッグして囲み、必要なら選択を元に戻して調整します。

03

確認してダウンロード

処理を反映したコピーを作成し、結果を確認してから選択した形式で保存します。

主な用途

画像マスキングが役立つ場面

スクリーンショット

公開前に、メールアドレス、ユーザー名、通知の内容、APIキー、アカウント情報を隠します。

書類やレシート

撮影した書類の氏名、住所、署名、照会番号、金融情報を覆い隠します。

人物や場所

写真に写った顔、ナンバープレート、番地、校章など、個人を特定し得る情報を隠します。

画像マスキングのよくある質問

結果を共有する前に

塗りつぶしは、ぼかしやモザイクより安全ですか?

はい。特に重要な文字や数字には、選択したピクセルを完全に置き換える不透明な塗りつぶしがより安全です。ぼかしやモザイクでは形が残る場合があります。

画像は端末の外へ送られますか?

いいえ。ファイルの読み込み、編集、書き出しはブラウザ内でローカルに行われ、RemoveMyEXIFが画像を受け取ることはありません。

元の画像は変更されますか?

いいえ。別の画像として新しいコピーを作成します。端末上の元ファイルは変更されません。

書き出した画像に元のEXIFメタデータは残りますか?

ブラウザが表示中のピクセルから新しい画像を描画するため、元ファイルのEXIFメタデータは書き出し結果へコピーされません。