WebPメタデータ削除

WebPのEXIF・XMPメタデータを端末内で削除

画像データとカラープロファイルを保持したまま、WebPファイルのEXIF・XMPチャンクをブラウザ内で取り除きます。

WebPツールで削除できるもの

WebPはRIFFを基盤とする画像形式です。表示される画像データとは別に、EXIFやXMP専用のチャンクを含むことがあります。

RemoveMyEXIFはWebPのEXIF・XMPチャンクを削除し、その他の画像・色情報を残したままRIFFコンテナを端末内で再構築します。

ツールを開く

01

WebPを選択

WebP画像を選択するか、ドラッグ&ドロップしてください。画像はブラウザ内で確認されます。

02

EXIFとXMPを確認

処理済みのコピーを作成する前に、検出されたメタデータを確認できます。

03

処理済みWebPをダウンロード

EXIF・XMPチャンクを除いたWebPが、端末内で再構築されます。

WebPのRIFFを整理

WebPファイルのメタデータを的確に削除

表示画像をデコード・再エンコードせず、プライバシーに関わるメタデータチャンクだけを取り除きます。

EXIFチャンク

カメラ、撮影日時、端末、位置情報などを含む可能性があるWebPのEXIFチャンクを削除します。

XMPチャンク

編集履歴、作成者情報、作業工程のメタデータ、ツール識別子などを保存できるXMPチャンクを削除します。

RIFFを再構築

メタデータチャンクを削除した後にWebPのRIFFサイズを更新し、有効なWebPファイルとして出力します。

アップロード不要

解析と再構築はすべてブラウザ内で行われます。元の画像が外部へ送信されることはありません。

よくある質問

WebPメタデータについて

デザインツール、CMS、最適化ツール、画像変換ツールから書き出したWebPファイルについて回答します。

はい。WebPはEXIFチャンクを含むことができ、JPEGから変換する際にカメラ情報や撮影日時を保持するツールもあります。

PNGのメタデータも削除しますか?

PNGの書き出しファイルには、テキストチャンクやeXIfデータが含まれることがあります。スクリーンショット、デザインの書き出し、透過画像にはPNGツールをご利用ください。

PNGツールを開く