正確な座標
緯度と経度を小数点以下5桁まで表示します。建物1棟を特定できる精度です。
多くのスマートフォンは正確な場所を写真ファイル自体に書き込みます。画像をここにドロップしてそのタグをローカルで読み取り、OpenStreetMap の地図で周辺を表示するか選べます。
読み取る内容
GPS情報は画像とは別に保存されるため、写真は住所を映していなくても住所を指し示せます。
緯度と経度を小数点以下5桁まで表示します。建物1棟を特定できる精度です。
カメラが記録していれば、海抜高度とシャッターが切られた瞬間も分かります。
読み込みを選ぶと、ブラウザーは周辺を表示するために OpenStreetMap に地図タイルを要求します。OpenStreetMap は IP アドレスと周辺の地図エリアを受け取ります。
写真と正確な GPS 座標はこのブラウザータブ内で読み取ります。写真のコピーはアップロードされず、任意の地図タイルも選択した場合だけ読み込まれます。
使い方
JPEG、HEIC、PNG、WebP、TIFF、AVIFのファイルをドロップします。どこにも送信されません。
メタデータ部分を端末内で解析し、座標があれば取り出します。
OpenStreetMap で周辺を読み込むか選びます。別の OpenStreetMap リンクが正確な座標を送るのはクリックした場合だけです。その後 EXIF 削除ツールで座標を消せます。
こんなときに
これから公開する写真が自宅や子どもの学校、取引先の所在地を指していないか確認できます。
フリマや売買サイトの写真は、見知らぬ相手に自宅の住所を渡してしまう典型的な経路です。出品前に画像を確認しましょう。
記者や研究者は、この情報を画像の出所を示す手がかりの一つとして読み取ります。欠けていることも、誤っていることも、編集されていることもある点は前提です。
よくある質問
写真にGPSタグが残っている場合だけです。残っている写真は多いのですが、SNSは通常アップロード時に削除するため、InstagramやFacebookから保存した画像では普通は何も表示されません。これはデータ側の限界であり、このツールの制限ではありません。
いいえ。ファイルと正確な GPS 座標はローカルで読み取られ、当社のサーバーやアクセス解析には送信されません。地図は選ぶまでオフのままで、読み込むと OpenStreetMap は IP アドレスと周辺地図エリアを受け取ります。正確な座標用の別リンクはクリック時だけ使用されます。
スマートフォンのGPSが記録したとおりの精度です。屋外では数メートル程度、屋内ではかなり悪くなります。玄関先ではなく、おおよその範囲として捉えてください。
そうとは限りません。GPSタグがないというだけです。カメラのシリアル番号や日時が残っている場合がありますし、写真そのものに個人を特定できるものが写っていることもあります。全体はEXIFビューアで確認してください。
はい。EXIF削除ツールがGPS情報を取り除いたきれいなコピーを作成します。元のファイル形式は保たれ、画像のピクセルには手を加えません。