メタデータを一括削除

すべての写真からEXIFデータをまとめて削除

写真フォルダーをそのまま追加すると、GPS座標、カメラ情報、日時を削除した写真を1つのZIPで受け取れます。各ファイルはお使いの端末内で処理され、外部へアップロードされません。

ブラウザ内でローカル処理すべてのツールを見る

一括処理の利点

1ファイルではなく、フォルダー向け

写真を1枚ずつ処理する手間があると、途中で諦めて元の写真を投稿しがちです。この手順をまとめて済ませられます。

アップロードなし

各写真はブラウザ内で読み取り、書き直されます。ファイルも、そこから読み取ったメタデータもサーバーへ送信されません。

全写真を1つのZIPに

処理済みのコピーを1つのアーカイブにまとめるため、100回保存を確認せず、1回でダウンロードできます。

ピクセルはそのまま

画像を再エンコードせず、ファイルのヘッダーからメタデータだけを削除します。解像度、色、見た目の品質は変わりません。

iPhoneの写真を直接処理

iPhoneから取り出したHEICファイルも、JPEG、PNG、WebP、TIFF、AVIFと同様に、変換せずそのまま処理できます。

使い方

3つの手順、1回のダウンロード

01

写真を選択

フォルダーをドロップするか、端末からファイルを選びます。一度に最大100枚を処理待ちにできます。

02

処理状況を確認

写真を順番に処理し、非表示のメタデータが実際に含まれていたかを表示します。

03

ZIPをダウンロード

全写真を1つのアーカイブで受け取るか、必要な処理済み写真だけを個別にダウンロードできます。

活用例

1枚だけでは済まない場面に

不動産やフリマの出品

出品ギャラリーには同じ住所で撮った写真が何枚も並びます。個別処理は省かれやすく、すべてに同じGPSタグが残っていることがあります。

撮影データを依頼者へ納品

イベントやポートレートの納品では、シリアル番号、レンズ情報、撮影場所を含む数百枚の写真を共有することがあります。

共有前にカメラロールを整理

旅行アルバムを共有ドライブへ書き出すと、事前に一括処理しない限り、滞在したすべての場所の位置情報も送られます。

よくある質問

EXIF一括削除について

一度に何枚の写真を処理できますか?

1回につき最大100枚です。ブラウザの応答性を保つため、合計サイズにも上限があります。枚数が多い場合は複数回に分けてください。

処理のために写真をアップロードしますか?

いいえ。写真の読み取り、処理、ZIP作成はすべてブラウザ内で行います。一度ページを読み込めば、ネットワークを切断しても動作します。

一括処理で画質は低下しますか?

いいえ。メタデータはピクセルとは別の領域に保存されています。削除しても解像度、色、見た目の品質は変わりません。

メタデータが見つからないと表示される写真があるのはなぜですか?

アプリですでに削除された場合や、書き出し時にメタデータを破棄するソフトウェアを使った場合など、削除対象が何もない写真もあります。そのファイルもZIPには含まれます。

iPhoneのHEIC写真も処理できますか?

はい。HEICとHEIFを直接処理でき、画像を再エンコードせずに内部のEXIFとXMPデータを削除します。

元の写真はどうなりますか?

何も変わりません。このツールは選択したファイルを変更せず、処理済みのコピーを作成します。端末上の元ファイルはそのまま残ります。